4月~ 5月の行事のご案内です。
  しかし新型コロナウイルスのため、急遽中止することがあります。

            
             花 ま つ り

 と き 4月8日(水)13時30分より本堂前にて式典(観覧はご自由)
          4月8日は、お釈迦様がお生まれになった日です。
          ご生誕を祝い、壬生寺保育園の園児が、
          壬生寺境内をパレードします。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     
   壬生狂言 令和2年 春の公開 

と き 4月29(1日のみ)午後1時6時半ごろ  6番上演
     コロナウイルスのためやむなく今年は一日のみ公開します。
          


◎ 開場は12時半頃予定

◎ 全席自由席で、事前予約のみです。 Fax 075-841-4481 でお申し込み下さい。
 2名まで、住所氏名 電話番号を記入して下さい。先着順で100名限りです。
 締め切りは4/25到着分までで、入場受付
はがきで受付完了をお知らせします。
 定員超過で受付出来ない場合、ご連絡は致しませんのでご容赦下さい。

◎ 鑑賞料 大人 ¥1000.中高生 ¥500. 

◎ 鑑賞席での写真・ビデオなどの撮影は、かたくお断り致します。
 

ところ  京都市中京区四条坊城南入る 壬生寺境内北側 
                                              重要文化財
 大念仏堂(狂言堂) 舞台にて

    最寄り駅  市バス・京都バス「壬生寺道」 阪急電車大宮嵐電四条大宮下車

           駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。


 壬生狂言の由来

      「壬生さんのカンデンデン」と大昔から京の庶民大衆に親しまれて来た壬生狂言ですが、
今年はやむなく大幅に縮小して一日のみ、
700年の伝統は保って一般公開します。

 壬生大念佛会」は壬生寺の年中行事の法要であって、狂言は本来この期間、朝・昼・夜の勤行の
うち昼のお勤めとして、壬生大念仏講中が壬生寺ご本尊の地蔵菩薩に奉納するものであります。

 今から約 700年前の鎌倉時代、正安2年(1300)に、壬生寺を大いに興隆された上人が、一般大衆に
最もわかりやすい
方法で仏の教えを説こうとして、一般の能狂言とは異なり、身ぶり手ぶりのパント
マイムに仏の教えを仕組まれたのが、
壬生狂言の始まりと伝えます。永い間には大衆の娯楽である演劇
の面でも発展し、本来の宗教劇のみならずレパ-トリ-
をひろげて現在は30番の演目があります。
 民俗文化財としての評価が高まって、昭和51年には国の重要無形民俗文化
財として、京都府下から
は第1番に指定を受けました。
 また、舞台は特異な建造物であり、昭和55年に国の重要文化財に
指定されています。

              令和2年 春 壬生大念佛狂言番組予定表

 
   
  13:00  ~
 18:30 頃
   1番目    2番目    3番目    4番目    5番目    6番目
  4月29日(祝)    炮烙割    土蜘蛛    道成寺    玉藻前    橋弁慶  
橋弁慶の後     棒 振    結願式
 
          


        春期文化財の特別公開
                     期間を短縮しました

 ◎壬生寺本堂   本尊・延命地蔵菩薩像(重文)・襖絵・障壁壁画 あだち幸作
          初公開 新選組隊服復元「だんだら」・刀剣「和泉守兼定」
              縄目地蔵尊像
 ◎文化財展観室  重文・長谷川等伯筆「列仙図屏風」、壬生狂言古面など
 ◎京都市指定名勝 壬生寺庭園
        期 間 4月29日(祝)~5月6日(休) 時間 午前9時~午後4時
        拝観料 大 人 600円・中高生 400円・小学生 300円