ご参詣のみなさまへ重要なお知らせ

 

新選組遺跡 壬生塚・阿弥陀堂・資料室・売店

  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当分の間 閉鎖致します。


  ただし、境内にはご自由に入れます。

  本堂など境内の各御堂は、屋外からご礼拝頂きます。

ご朱印とお守りは、寺務所(本堂の北側)にて授与しています。

 

再開時期につきましては、当寺ホームページや当寺公式Twitterにて

お知らせ致します。

みなさまにはご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご理解とご協力を

賜りますようお願い申し上げます。

 
  
       壬生狂言 令和2年 春の公開 


   
コロナウイルス蔓延で京都府・市が緊急事態宣言発出を要請する事態に
     なったため、やむなく今年は急遽 一般公開を中止します。


 壬生狂言の由来

      「壬生さんのカンデンデン」と大昔から京の庶民大衆に親しまれて来た壬生狂言ですが、
 今年はやむなく一般公開を中止し、関係者による法要のみで
700年の伝統を保ちます。

 壬生大念佛会」は壬生寺の年中行事の法要であって、狂言は本来この期間、朝・昼・夜の勤行の
うち昼のお勤めとして、壬生大念仏講中が壬生寺ご本尊の地蔵菩薩に奉納するものであります。

 今から約 700年前の鎌倉時代、正安2年(1300)に、壬生寺を大いに興隆された上人が、一般大衆に
最もわかりやすい
方法で仏の教えを説こうとして、一般の能狂言とは異なり、身ぶり手ぶりのパント
マイムに仏の教えを仕組まれたのが、
壬生狂言の始まりと伝えます。永い間には大衆の娯楽である演劇
の面でも発展し、本来の宗教劇のみならずレパ-トリ-
をひろげて現在は30番の演目があります。
 民俗文化財としての評価が高まって、昭和51年には国の重要無形民俗文化
財として、京都府下から
は第1番に指定を受けました。
 また、舞台は特異な建造物であり、昭和55年に国の重要文化財に
指定されています。

         

 
          


          春期文化財の特別公開
    新型コロナウイルス蔓延のため すべて 中止します。